「有難う」の意味

「ありがとう」という風にひらがなで表記されるのが一般的と言えますが、漢字で書くと表題にあるように「有難う」という風になります。

元々は、読んで字のごとしの滅多にない、珍しくて貴重だ、という意味の「有り難し」という言葉でした。

「有り難し」とか「有り難き」といった言葉自体の歴史は古く、平安時代の随筆「枕草子」において「ありがたきもの」というのがありますが、これは上述の「滅多にない」という本来の意味に近く「この世にあるのが難しい」という意味で使われておりました。

じゃあこの時代に感謝の意を伝える時は「有難う」とは言わずになんと言っていたのかというと「かたじけない」という風に言っておりました。これは平安時代の書物である源氏物語、竹取物語においても使われている表現です。

 

体と心が元気になる

「有難う」ってプラスの言葉なのでものすごく力がある言葉なんです。

本当にプラスの言葉なんです・・・

お水の話を知っていますか?

「愛・感謝、ありがとう、〜しようね」

ポジティブな言葉の結晶って綺麗な結晶ですよね!

 

「〜しなさい、バカ、ムカツク・殺す」

ネガティブな言葉は結晶の形が汚いですね!

 

綺麗な言葉を使うとポジティブなエネルギーが

僕たちの体を綺麗にしてくれるので元気になります。

 

「無難」と「有難い」

あなたは苦難なこと、困難なこと、災難なことが起きたときってどう思いますか?

普通は大変だなと思いますよね・・・汗

 

でもここがすごく大切な要素になります。

聞いたことがある人も多いと思いますが、

 

「難がない人生は無難な人生」

「難が有るから有難い人生」

 

難が有るから有難いってことは難って必要じゃんってことですね。

 

こんな風に考えてみると少し難についての捉え方が変わると思います。

 

無難な人生ってテストでいうと50点ですよ。

有難い人生ってテストでいうと80点ですよ。

 

って考えたら難が有るのも悪くないかなって思いませんか?

 

ありがとうを1000回言ってみると心と体が元気になる

騙されたと思ってくれても信じてくれなくてもいいので少しお話だけさせてもらいます。

本当に変なお話なので信じれない人は信じる必要は全くないですからね。

 

「ありがとう」って1日1000回言ってみてください!!

 

毎日、毎日「ありがとう」って言ってみてください。

これでけでいいので朝起きた時や夜寝る前などに「ありがとう」って・・・

 

どうなるかというと、

水の結晶の時に話したみたいに

言葉には力があります。

 

ポジティブな言葉のエネルギーが

心と体を元気にします。

 

心と体を元気にするポジティブな言葉の代表が

「ありがとう」なんです。

 

ありがとう、ありがとう、ありがとう

ありがとう、ありがとう、ありがとう

ありがとう、ありがとう、ありがとう

ありがとう、ありがとう、ありがとう

ありがとう、ありがとう、ありがとう

ありがとう、ありがとう、ありがとう

ありがとう、ありがとう、ありがとう

ありがとう、ありがとう、ありがとう

ありがとう、ありがとう、ありがとう

ありがとう、ありがとう、ありがとう

 

ありがとうに囲まれている毎日を過ごすと

豊かな人生になるのではないでしょうか?